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* 新刊が出ました。 *

発売中です。
どうかよろしくお願いします。




アマゾンからの紹介をしようと思ったのですが

実益も兼ね自分の作品なり、今まで読んだ作品なりをアマゾンから紹介しようとバナーの契約??をしてみたのですが・・・

ーーーー思った通りの本が出せません💦

まだまだやり方がわからないので、当分このままで。。。
表示の仕方もよくわかりません。下の方にしたかったのに・・・。
アフリエイトってあんまり良いようには言われないようですが・・・今は仕方ない😿
また邪魔である様なら消そうかとは思います。
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やっと「応仁の乱」を買いました。

やっと「応仁の乱」を買いました。
病院帰りに某大手ゲーム等量販店で平積み。ここの本屋はすこ~しだけ流行りからずれるのであるだろうなあと思っておりました。

以前読んだ記事によると「一番わかりやすい応仁の乱の本」となっていた気がしますが、思った通りある程度日本史を知っていないとちょっと難しい本かもなあとも思いました。前文で「けっこう知ってる普通の人でも応仁の乱と聞かれれば、室町幕府が衰え戦国時代が始まった乱、程度だろう」様な事を書かれているのですがその程度の人に「明応の政変」や「強訴」があまり説明なく書かれてあるのはキツイかもとも思います。やっぱ「ある程度知ってる人」でなくては辛いかもなあと感想を持ちました。

ちなみに「明応の政変」とは応仁の乱の後の明応2年、11代将軍の足利義稙を管領(幕府No2)の細川政元が自分の意が効く足利清晃に変えた事件。清晃はこれより足利義澄を名乗り12代将軍になりました。このクーデターを操った細川政元は「半将軍」と言われました。

細川政元は面白く大守護大名家の主人で管領ありながら修験道、特に飯縄法の修験者であったために30超えても妻を持たず、孔雀明王法を極めていて空を飛べると当時は信じられていたんですよね。そんな術師ですが結局、反対派に暗殺されちゃうんですけど。空を飛んで逃げればよかったのに(苦笑)しかも死後、妻がいなかった為に応仁の乱よろしく細川家の跡継ぎ争いが起こり、細川家は衰退していくんです。

ちょっと話がそれましたが、だがしかし、確かに読みやすく面白い。特に室町期から戦国時代の寺社勢力、つまり宗教勢力がドレだけひどく、宗教権威を笠に着て横暴をしたかという事もわかります。お寺さんが自分勝手な論理で僧兵を繰り出して勝手な戦争をしたかが書かれています。前述の「強訴」とは比叡山が有名ですが比叡山の日吉大神の神輿を僧兵が担いで(神仏混交なので)幕府や朝廷に無理やり訴える事です。僧兵たちは京都に火付けしたり乱暴狼藉を働きますが神輿のおかげで手が出せませんでした。しかも比叡山の僧兵兵力は大大名にも匹敵してて、他の仏教寺を気に入らないと攻めたりしてました。後に神仏を恐れない織田信長の比叡山焼き討ちもしゃーないと改めて思わせます。

またまた話がそれましたが、最近の研究で「戦国時代」の始まりはこの「明応の政変」(細川政元による室町幕府失墜、下克上旺盛)からではないか説が有力になったそうです。が、著者はどうやら「戦国時代の始まりはやっぱり応仁の乱だ」と言いたいのだと思います。自分も同感というより、そっちの方がいい(笑)

以前も書きましたが日本の3つの大戦を挙げて 壬申の乱 応仁の乱 大東亜戦争 この中で一番日本を変えたのはどれかと言う質問がありました。1位は圧倒的に大東亜戦争でした。次は壬申の乱。応仁の乱は一番評価が低かった。これは応仁の乱がとても判りにくい乱だという理由もありそうです。しかし昭和の日本史の大家の中には「日本史を仮に二分するなら応仁の乱以前と以後になる」この乱以前と以後は価値観が全く変わったと言う。

たぶんこの本この視点で書かれているのでしょう。とにかく「戦国時代は応仁の乱から」がいいです~(笑)
この時代好みであればおススめの本ですね~。

病院はしごの日(涙)

今日は病院はしごの日です。待ち時間よりも何よりも最近、薬代がホントにバカにならない。健康は重要ですよ~、お財布的にも😿

お隣の国がマジでローソク集会?をノーベル平和賞に推薦するとかという記事をネットで見ました。
すごいな・・・取れるのかしらん?

でも最大の勘違いは民主主義は民衆主義とは違うということが解っていないということでしょうか。

不思議な・・・国家??

お休みの今日 個人的にはすこ~~し気分が優れず、ネットの動画を見ておりました。

お隣の国で大統領が弾劾されました。日本の新聞はすべて一面で伝えたとか。
それに対してお隣の国のネットでは「民主主義の勝利」「日本には出来ないこと」「日本はうらやんでる事だろう」と評していると言います。

これって大きな勘違いではないでしょうか?

以前にも書いたと思いますが民主主義の基本は基本的人権です。これを「多数の意見」だからと言って無視することは許されないのが民主主義です。その基本的人権を守るのが法であり裁判所なわけです。お隣の国ではその裁判所が「法より民衆の意思に従う」という態度を取ったと言います。これはまさに民主主義ではありません。ただの衆愚政治に他ならないと思います。なのに「素晴らしいことだ」と思い込むのは何故なんでしょう??これを朝〇新聞は評価したそうです。言いえて妙・・・かつての学生運動を思い起こすからではないでしょうか。「労働者階級(ボルシェビキ)」が「資本家(支配階級)」を大勢で打倒する・・・10月革命にも似た「共産主義革命」を思い起こさせるから評価するのではないでしょうか。

弾劾された大統領も決して正しいわけではないらしいですが、法の下に平等でなくてはならないのに大衆が無視をしてそれに裁判所が同調するとは・・・もはや法治国家の姿でもないのではないでしょうか。なんか「ノーベル平和賞が取れるから、申請しよう」という意見もあるようですが「民主主義」としては取れないでしょう。でも「ノーベル平和賞」がものすご~~~く政治的な賞だというのは周知の事実ですから、もしかしたらそういう意味でとれるかもしれないですねえ(笑)

趣味の話・・・怨霊です。。。

先日、病院に行った折、久しぶりに本屋に寄りました。

探していたのは、なんだか売れたと言う「応仁の乱」(確か「わかりやすい」とか?)ま、アマゾンで注文すれば済む話ですがついでなので。大き目の本屋だったのですが見当たらず別の本を買いました。

「怨霊とは何か」怨霊大好きな私(苦笑)はビンボーな中、思わず買ってしまいました。

内容はどうやら三大怨霊らしいです。三大怨霊とは菅原道真、平将門、崇徳院の事です。三大怨霊と言われる理由は国を揺るがす程のタタリを起こしたから。中でも崇徳院は「日本一の大魔縁」と言われ恐れられた大魔王です。しかしこれらの逸話は江戸時代の歌舞伎や謡曲などの創作物の影響である、というのが本論らしい。

前文で「霊魂とは何か」で日本の霊魂感を解説されているのですが、毎度ながらちょっと引っかかりました(またかい!!)万葉集の霊魂を詠んだ歌から「古代の時代、天皇家は神として天に昇るという意識が既にあった」と解説しています。その例が弓削皇子(ゆげのみこ)の死を悼んで詠んだ歌。弓削皇子は天に上り「神ました」(神殿に鎮座)。同じ時期、庶民は土葬だったので「山」へいったらしいこと。「山は異界」つまり山は霊界だった。

・・・だけど、弓削皇子と同じ時期の「大津皇子」は何故か「山の異界」に行ったと言う。ちなみに弓削皇子も大津皇子も同じ時代の人でおなじく天武天皇の皇子。弓削皇子は天に行き「神まして」、一方大津皇子は「山の異界」に行くって・・・なんかおかしくないかしらん??

この本をまだ全部読んでいないのですが、前文を読む限り「怨霊信仰」の一番最初は通説通り、早良親王(さわらしんのう)としています。

以前書きましたが早良親王とは桓武天皇の同母弟で皇太子だった人。しかし、桓武天皇は後から生まれた自分の子に後を継がせたくて罪をでっち上げて早良親王を廃皇子してしまいます。早良親王は無実を訴え食を断ち餓死。憤死(いかりを抱えたまま死ぬ)しました。この早良親王の怨霊を恐れた桓武天皇は794年、京都に都を移します。これが一番最初の怨霊と言われているし、歴史の通説ですが・・・これだといきなり突然、桓武天皇は怨霊を恐れ始めた、という事になります。まあ、おそらく看病禅師や呪禁師が「これは早良親王の怨霊のせいだ」と言ったんだと思いますが、本当にここでいきなり怨霊信仰が始まったのでしょうか。

歴史家の中では否定されてるようですが、実は早良親王以前から怨霊信仰はあったと言います。これを言ったのは小説家や哲学者、在野の研究家。早良親王のタタリはあまりにもすごかった?ので隠しきれず、仕方なく正史に載せたのだと。それ以前にも怨霊が跋扈していたからこそ桓武天皇は「怨霊のせいだ」と言われて都を移すまでの事をしたというのです。

ちなみにそれ以前の怨霊ではないかと言われている方々は聖徳太子、山背大兄王(聖徳太子の子)、有間皇子・・・そして「大津皇子」。

この著者の方はしらないうちに「大津皇子は皇子でありながら、山という異界にとどまった」事を言ってるんですよね。それって大津皇子がプレ怨霊(まだ正式に怨霊と認められてないから)だったからではないでしょうか・・・って、狙ってこう書いたのかしら???ちなみにこの時代 高貴な人が亡くなれば殯(もがり)をしたはず。7世紀後半ですから古墳は作られず・・・土葬になったのです(つーか、二子山の山頂に埋めたとある)

「天に上る」方も「山の異界」に行く方もまず同じく母なる大地に埋められたんですねえ。火葬は700年、僧の道昭からと言われます。天皇の最初の火葬は702年崩御の持統天皇だそうです。火葬は煙となり天に上る。そして万葉集では「雲」になったそうです。

・・・まだ途中(というよりまだ1章)なので読み進めたらまた感想を書こうかと思います。
♪パンツ占い♪
今日のパンツ占いだよ!
thanks font:S2G
プロフィール

ふじさきまこと

Author:ふじさきまこと
エロ漫画家 藤咲 真です。


単行本は過去12冊
(単行本化されていない作品集めると2〜3冊分ありますけど・・・)

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