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いろいろありまして

いろいろありまして役所に出向きました。
高額医療の還付を忘れてまして、そのついでに下水道関係やら国保など色々と役所で手続きするので椅子に座って順番を待っているとけっこうが外国の方が。ちょっと驚きました。日本語もままならない感じ。留学生でしょうかねえ?

そういえばここに引っ越してくる以前、汚い3階建てのマンション??(鉄筋製だから・・・でも、やっぱ、アパートかな)に住んでいましたが一階下の部屋に多数の中国の方が住んでました。その前に住んでいた部屋では隣りがフィリピンの方でしたし、一番最初に住んだ東京のマンションでは上の階がロシア人の女性でした。場所柄、キャバクラ・・・当時はクラブに勤めてたんでしょうかねえ。

足の腫れの原因が一向につかめず色々検査を受けてきました。やっぱり急激に太ったのでそのせいでしょうか。0.1トンを超えて久しい(😿)ちゃんとした食事が取れず炭水化物ばっかのせいですね。抵抗力も落ちているようで初めて水虫にかかったみたい。腫れは右足ですけど痒いのは左足・・・。まあ、右に集中しなくてよかったですけど。。。
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林業

初夏の陽気、空気が乾いていて気持ちがよい・・・はずなのですが、少々気分は良くありません。

部屋が爆発してるからかなあ、このままほっといたら恐怖のゴキが・・・コンバットだけはまいとこうかな。。。

五月になると何故かもう無い実家の事を思い出します。
実家は林業、製材業を営んでいました。自分が子供の頃はたくさんの職人が出入りしてました。今や家と言えばブロック製で既に製材された各部品が運ばれてきてそれを組み立てるだけ。父に言わせればプラモデルのようなものと言います。おかげで工期は極短く済みますがいかんせん画一的で似たような間取りと建物になってしまうのが玉にキズ。建売がいい例ですね、同じ建物が並んでる宅地が自分の住む地域にも沢山あります。

昔は大工さんが現場でノコギリ引きをしてましたし、カンナ掛けもやってました。裁断は経験がものを言うらしく棟梁が線引きして自らやってました。多くの弟子さんもいましたねえ。今思えばなつかしいです。
また、職人は職人でも山の専門職人もおりました。山から材木を切り出すのです。これは危険な作業で山々で専門の職人がいたらしいです。一度だけ父に連れられて切り出し場に行ったことがありました。

そんな実家ももうありません。床柱をもつ家なんて今や珍しいですしね。あっても大手工場から部品として搬入されるでしょうし。兄弟は建築の道に進みましたが中堅コンクリート建築会社です。その弟から聞きましたが今や内装屋は某外国人ばかりだそうです。トップは日本人なのですが昔で言う職人は某亜細亜人ばかり。雑な仕事に文句を言うと日本語がわからないふりをする、仕事が終わると必ず何か備品が無くなっている、「偏見は持ちたくないが」と言いつつ弟はこぼしていました。聞いたのは2年ほど前なので今は改善されているかもしれません。が、とにかくどこの現場を受け持っても内装屋は外国人が常識だったそうです。

これって昔で言う左官屋さんになるのかな?左官屋さんの親方もいい人だったなあ、大酒のみでしたけど(笑)

晴のち・・・。

ゴールデンウイークが終わり、病院へ行ってきました。

足のむくみだと思っていたのですが細菌に感染して腫れていたとわかりました。微熱も出ていてちょっと思ってたより酷い感じに。。。抗生剤やら何やら出してもらい「これ以上酷くなるようだったら入院」と聞かされて薬はちゃんと飲むようにしようと決意しました。入院はいやですし。

そう聞かされたらなんとなく足がパンパンに張った感じがします。でもあんまり痛くない。床に座らなければほとんど痛みがない。ので、むくみだと思っていたのです。思えば尿管結石も全然痛まず悪化させてしまった自分。こういうのが痛まない体質なのかしらん??でも注射は普通に痛いですけど・・・。

その上むくみだと思っていたのでお風呂に結構入り揉んでいましたが、細菌感染なのでお風呂は逆効果でした。余計腫れてしまい病院では看護婦さんたちが見に来るほどに腫れてました。「痛みがない」は考え物ですねえ本当に。そういえば「ゼーガペイン」で「痛みとは優秀な危険信号」というセリフがありました。確かにその通りですけど・・・でもやっぱり「痛い」のは嫌です(苦笑)

また古いアニメを観ました。と、言っても2010年頃のもの。しかし既に7年もたっているんですね、2000年代なんてつい最近の感じがしてしまいますが。大きな違いはやっぱりケータイ。ほとんどスマフォなんて出てこない(笑)2011年の「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」でも持ってるのは一人だけ。2010年が舞台の「シュタインズゲート」なんてケータイ・メールが物語の中核ですからねえ。スマフォ持ちなんて出てこない。スマフォって短期間で広まったんだなあ・・・とつくづく思うガラケーの自分でした。

そういえば近く(でもないか)のシネコンで「リリカルなのは」Movie 1st、6月に「リリカルなのは」Movie 2ndをやっています。今頃なんで?と思ったら7月に新作の「リリカルなのは」の映画があるんですねえ。「なのは」って続いてるなあ、最初は2004年ですもんね、10年選手ですねえ。

言葉って難しい?

ゴールデンウイーク中、病院はお休み。

なのにこんな時に限って足のむくみが酷くなり床に座れなくなりました。特に右足がひどく左足の1.5倍くらいに腫れてしまってます。運動不足が原因の一つとネットで知って少し運動しようとしましたが靴が履きにくい。それでもウォーキングしたら靴ヅレを起こしてしまいました。以前から靴下脱ぐとクッキリ跡がついて中々取れなかったんです。それを実家に行った時、家族に見られて「お前、むくみが酷いな」と言われたのですがデブのせいだと思っていました。が、現在は自覚できるほど足が張ってます。ゴールデンウイーク明けに病院へ行こうと思います。。。

先日、言葉の意味を誤解している例というのを見ました。その中に「他力本願」があり間違った解釈として「他人の助けに期待すること」とありました。う~ん、これって間違いなのかしらん??本来の意味として「仏の力によって救済されること」となっていますが、ことさら厳密に言えばこっちも間違いだと思うんですが・・・。

うろ覚えですが「他力本願」とは浄土真宗の思想で阿弥陀如来の確か18番本願を信じることだと思います。阿弥陀は悟りをひらき仏になったら、自分を信じる者は必ず極楽浄土に転生させるという誓いを立てました。そして阿弥陀は仏になり阿弥陀如来となりました。ということは阿弥陀如来を信じれば必ず極楽浄土に転生できるはずです。(そういう誓いを立てて仏になったのですから)修行とか苦行とかしなくても阿弥陀如来を信じれば必ず極楽浄土に行ける。これを絶対他力と言いこの誓いを「他力本願」と言いました。だからそれを転じて「他人の助けに期待すること」はあながち間違いではないんじゃないかあ・・・って。。。それに厳密に言えば極楽浄土に転生しても「悟り」を開かなければ「生老病死」からは逃れられません。でも阿弥陀如来の極楽浄土ならば阿弥陀如来の導きによって悟りが開けるであろう・・・と。だから本当に厳密に言っちゃえば「仏の力によって救済されること」ではあるけれど「極楽浄土で阿弥陀如来の導きによって自分で悟りを開く」ことになるんじゃないかしらん??と。

ここから唯円の歎異抄「善人なおもて往生をとぐ。いわんや悪人おや」がでてくるんですよね。

意味は「善人だって往生する。ましてや悪人は言うまでもないことだ」
これってすげーよなあって知った時に思いました。何故悪人のほうが往生できるのか。それは善人は善行を積む事に腐心して弥陀の信心が欠ける事がある。しかし悪人は煩悩ばかりでいざとなれば弥陀の信心が強くなる。というよりそんな悪人こそが凡夫であり普通で それを救う事こそが弥陀の本願である・・・。良心とか修行とかは全く関係なく「信仰心」が最も重要ということなのですね。確かに悪人ほど窮地になりやすく「阿弥陀様、どうか助けてくれ」という事が多そうですが・・・すげえなあ。ちなみにこの理論から「悪人でも極楽浄土に行けるんだから」と進んで悪い事をする信者が出てきたそうです。これを「本願ぼこり」と言い蓮如上人は「弥陀の救いがあろうとも進んで悪を行ってはならない」という御文(伝令書)を信者たちに送ったそうです。

この浄土真宗中興の祖 蓮如上人が設立した浄土真宗教団は後に戦国時代最大の怪物と言われた「一向一揆」になります。そしてこの一向一揆が恐れられた最大の理由が「死んだら必ず極楽浄土に行ける」のだから信者たちは死を全然恐れなかったからだそうで・・・。なんか現代でも・・・いいえなんでもないです。

「阿弥陀を一向に信心する」から一向宗は当然 実世界の主君より阿弥陀さまが大切なので領主や大名の言う事は聞かず、年貢も教団に納めました。それに対し領主が強圧に出てきても「死後は極楽」なので死を賭しても抵抗してきました。また、信者は大名の有力武将にもいたりして、そりゃあ怪物とも言われるような大教団だったそうです。加賀の冨樫氏は一揆勢に攻め滅ぼされましたし並みの大名ではとても対抗できなかった。徳川家康も織田信長との織徳同盟の後すぐ、年貢を納めない一向宗を挑発して倒そうとしましたが逆に本多正信など有力武将から多数、一向一揆に参加する者が出て、やっとの思いで鎮圧したんですよね。織田信長も「石山合戦」と言われた一向一揆との戦いは10年、正親町天皇に調停を頼み、やっと和平を結びました。その間、伊勢長島では弟が一揆勢に攻められて切腹。その一向一揆勢をだまし討ちにして皆殺し。住民への虐殺とされましたが・・・う~ん微妙かもなあとも思います。確かに農民なんですが 一向一揆はただの農民ではなくゲリラ兵や便衣兵に近い存在かもなあ・・・ともちょっと思ったりして。

って、かなり話がズレましたけど・・・書いてるうちになんか間違いかもしれないなあって思えてきました。
他人の助けを期待するのではなく信じないといけないのではないかなあって(苦笑)

PS 一向一揆は確かにすごかったんですが歎異抄を読むと他の宗派も決して悪いものではないが、阿弥陀如来を拝むことが一番良いこと(早道?)であるというような事が書かれていて結構柔軟でもあるなあとも思いました。読んだのは随分と前なのでうろ覚えですが・・・。

続PS 「信長の野望」はじめ戦国時代のシミュレーションがありますが、この「戦国の怪物 一向一揆」をうまくシミュレート出来ているゲームは無いような気がします。「信長の野望」シリーズだと一般の?農民一揆と大差ないような。ただ同時多発的だけど・・・なんか違うような気がするんですよねえ・・・。

なんだか大変・・・汗

ここ数日、というより一ヶ月くらい?「すわ、戦争か?」というような動画が挙げられていました。一般ニュース?でも見るようになりましたが、ここのところなんか落ち着いてるような。。。


ある本で中国が「日本は儒教国ですね」と言うのは本音ではほめてなく「二流国」と言ってるのと同じだ、というのを読みました。「中国こそが儒教の本場であるから、それを中国から教えてもらった国」だからそうです。

う~ん、まさに中華思想ですねえ。中華と言うのは「世界の真ん中の華の国」という意味で、それ以外は周辺地域の蛮族でしかないという考えです。わざわざ周辺地域に名前を付けて東夷(とうい)西戎(せいじゅう)南蛮(なんばん)北狄(ほくてき)と言いました。だから「魏志倭人伝」は「魏書東夷伝」の中に載っているのです。東の蛮族のうちの倭のお話というわけですね。有名な金印「日本国王」も、中国皇帝が辺境の蛮族を治める王として認めたという印で、中国の家臣国になったということです。これを柵封(さくふう、さっぷう)体制と言うのは昨今、よく知られるようになりました。

室町時代、独裁者三代将軍足利義満。義満は何度も明皇帝に使者を送り「臣源道義」(しんげんどうぎ)という名で「日本国王」の印をもらいました。おかげで正式に明との貿易で巨万の富を得ましたが、これは日本が中国の家臣になったということになります。「天皇」をいだく朝廷はこの事に対し強く難色を示しました。当然ですよね。なにせ日本は聖徳太子の「日出処の天子」の時代から中国皇帝と同等だ、として「天皇」陛下をいだいてきたのですから。しかも足利義満は当時の後円融天皇には不逞な態度を取るも、明の使者に対しては平身低頭、歓待しました。
しかし足利義満の本音は「天皇家を凌駕する」為に中国皇帝の権威を利用したにすぎなかったらしいです。天皇家より上の権威は国内には無い、ので外国から持ってきたというワケですね。でも、どんな理由であろうと外国の権威を持ち込む事は古今東西、亡国につながりかねない事。そういう意味でも足利義満は危険な人物だったのです。しかし義満は息子 義嗣の「親王宣下」(皇太子になれる称号)の直前に急死します。心臓病だとか流行り病と言われますが、朝廷にとって物凄く都合のいいタイミング。やっぱ暗殺でしょうかねえ??誰かが「日本」が「国王」になるのを守ったとも言えるのでしょうか。

「中国人」というのは「ユダヤ人」と同じような概念だといいます。つまりユダヤ教を信仰している人は人種に限らず「ユダヤ人」と言うように、中華思想を信仰している人は皆「中国人」となるようです。確かに考えてみれば現在の中国はいくつもの民族で構成されてます。一番最近では女真族が「清朝」を建てたおかげで「中国人」になりました。この事からもし豊臣秀吉が「唐入り」に成功してたら「豊臣朝」を建てて今頃「日本省」になってたかもしれませんねえ💦モンゴル(元)がまさにそんな感じでしたから・・・考えたらあぶなかった💦💦のかも知れません。。。。。。
江戸時代には儒教が盛んになり「日本こそ中国だ」(儒教の一等国)と言う儒学者も現れました。「日本人こそ中国人」だと。・・・なんか微妙。。。しかもこの時の儒教は「朱子学」。朱子学は英語では新儒教と訳されるようにかなり変化というか特化したものになったといいます(進化とは言えないようです)。

この朱子学は明治維新の原動力になった思想の一つ(あくまで日本型朱子学ですけど)ですが、とてもやっかい。まず善悪二つに分けるのが大好きらしく、しかも分けてしまったら悪は悪でしかないという狭量な見方にハマってしまいます。例えば古い時代の戦争だと勝った側が負けた側の兵士の死骸を葬ることを禁じることがありました。腐るに任せ、野犬などのエサにする。世界史の小説なんかで結構出てくる描写ですが、なぜそんな事をするかと言えば死んでも悪人は「悪」だからです。こういう事は大陸では歴史上近代近くまであったそうで、これも朱子学に限らず狭量な思想に悪と特定されたらいつまでも・・・ということなのでしょうか。

そしてやたら「正統」を重視する。それには「覇者」と「王者」の区別があるそうです。覇者とは「武力をもって国を統治する者」つまり悪い者。王者とは「徳をもって国を統治する者」つまり良い者です。もちろん正当なのは「王者」なわけです。一見すごく正しいですが、この朱子学が生まれた宋の時代、北方の遊牧民(金そして元)の侵略によって中華帝国「宋」が最も弱体化しました。その後に元に攻められ「南宋」になりついには滅ぼされます。世界の中心の文明国である中華帝国「宋」が野蛮な北狄の金、そして元に負けてしまったんです。悔しかったんでしょうねえ。だから「武力をもって国を統治する者」元は覇者だから悪、「徳をもって国を統治する者」宋こそが王者である、と言いたかったんでしょう。元は武力で中原を支配したが、「正統」なのは「王者」である我々、宋の漢民族だ・・・というわけです。

この考え方は現代中国にも受け継がれているように感じます。しかし、最も受け継がれているのは「小中華」とも言われる某国だというのも読みました。言われてみればとにかく「正統」を主張するのは本家中国より多い気がするんですよねえ・・・。本場の中国でさえ「天皇」というのに、ある一国だけがわざわざ「日王」と言い換えるのもその国の「小中華度」の表れ、侮辱したいという現れに見えても仕方ないのではないでしょうか。

以上、いつもながら多少の間違いはご容赦ください💦💦

♪パンツ占い♪
今日のパンツ占いだよ!
thanks font:S2G
プロフィール

ふじさきまこと

Author:ふじさきまこと
エロ漫画家 藤咲 真です。


単行本は過去12冊
(単行本化されていない作品集めると2〜3冊分ありますけど・・・)

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お仕事依頼もここへどうぞよろしくお願いいたします。

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