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毎度毎度・・・

・・・毎度毎度ボード版シミュレーションゲームの話題で何ですが、また新しいボード版シミュレーションゲームが出たのを知りました。

『ぱんつぁー・ふぉー! 』

ドイツ語でPANZER VOR!「戦車、前へ!」とか「戦車前進!」とかいう意味です。小林源文さんの漫画に頻繁に出てきました。しかしひらがなである通りこれは「ガールズ&パンツァー」つまり「戦車道」のゲームです。ボード版で出してくるなんて、さすが通ですね(笑)

当然、欲しい!!

でもプレイする相手がいない、それにビンボー。お金があればコレクションアイテムとして買うのですが、なにせ今は極貧状態・・・。一人でも出来るビデオゲームとしても出して欲しいですが結果理由は同じなので自分にとっては意味はありません(苦笑)

思えばコミケでも同人ボードゲームを見に行ったのは5年以上前ですねえ。今いっても買えないもんなあ。でも「ジャブロー」と「ぱんつぁー・ふぉー! 」は欲しいなあ。。。
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ボード版シミュレーションゲーム2

当時ボード版シミュレーションゲームが大好きでたくさん持ってました。戦車戦術の名作「パンツァーリーダー」や当時シミュレーションゲーム雑誌だったホビージャパンが企画した「戦車戦」・・・など戦車関係のゲームが特に好きでした。中でも一番好きなテーマは「ラインの守り」作戦・・・いわゆる「バルジの戦い」です。一番プレイしたのはエポック社「バルジ大作戦」 次にシミュレーションブック製の「ミストオブアルンデンヌ 秋の霜作戦」 それとシミュレーションマガジン「タクティクス」に付いてきた付録ゲーム(というより内臓ゲーム?)です。

実際のバルジ大作戦の目標はアントワープだったのですがゲームではそのずっと手前のミューズ河西岸のリエージュあたりまでしかありません。先日書いた「パシフィック・フリート(太平洋艦隊)」も日本対アメリカの国家戦略級ゲームなのにアメリカ本国はなくアメリカの本拠地はハワイになっています。これはどうやっても日本軍がアメリカ本国まで攻めることは出来なかっただろうということで出てこないのです。「バルジ大作戦」も同様でドイツ軍はミューズ河西岸までが限界だったろうということでアントワープは出てきません。ま、作戦地域が広大になりすぎるからという理由もありそうですがちょっと残念な感じがしました。実際そこまで行くとイギリス軍まで参加する地域なので無理だったんでしょうけど。「パシフィック・フリート(太平洋艦隊)」でもせめてアメリカ西海岸を出してくれればという話もありました。
ちなみに「提督の決断Ⅱ」ではアメリカ本土が出てきて海軍陸戦隊でワシントンが占領できましたけど(笑)

もう一つはガンダムのゲームですね。
当時ガンダムのボード版シミュレーションは3作ありました。陸戦戦術級の「ジャブロー」 作戦級の「ア・バオア・クー」 宇宙戦戦術級の「ニュータイプ」です。そのうち「ア・バオア・クー」と「ニュータイプ」を持っていました。「ア・バオア・クー」は作戦級なので艦船は一隻で1ユニット、モビルスーツは一個小隊3機で1ユニットでした。ただ有名パイロットのモビルスーツは一機で1ユニットです。これはPSやPSⅡのTVゲーム「ジオンの系譜」と同じシステムですね。シナリオは「ア・バオア・クー攻略戦」「ソロモン攻略戦」架空の「ルナⅡ攻略戦」がありました。変わったシナリオではモビルスーツ、戦闘機が出てこない艦船のみでの「ルナⅡ沖戦」というのがありました。

「ニュータイプ」は先に出た陸戦戦術級「ジャブロー」の宇宙版です。「ジャブロー」はやったこと無いのですがその後継ということで多分システムは同じだと思います。とするとスタックの山も同じでしょう、きっと。スタックとは駒の重なりのこと。例えばガンダムだとガンダムの機体の他に武器としてビームライフル、ビームサーベル2本、ガンダムシールド、頭部バルカンなどを持っているので機体ユニット1つと武器ユニット5つで6つの駒が重なります。武器をたくさん持っている兵器であればあるほど駒が多くなり1ユニットでの駒の重なり、つまりスタックが山のようになるのです。砲門の多い艦船ユニットも大変ですが、装備の多いモビルスーツもめんどくさい。ガンダムだとハイパーバズーカ、ガンダムハンマー、ビームジャベリンも持てるのでフル装備だとスタックがすごいことに・・・。ただ友人がアニメ系には興味が無かったのでプレイしたのは一回だけ。後は弟に無理やりプレイさせただけ。。。

ガンダム以外だと「太陽の牙 ダグラム」のゲームも持っていましたねえ。システムは平凡でしたがユニットがすべてフィギュアだったのでそこに惹かれて買ってしまったんです。木や建物のフィギュアもありジオラマ的な戦場で専用の検眼鏡?を覗いて敵が見えるか判断するんです。が、そういうシステム上あんまり戦場が広くできず、ゲームとしてはあんまり面白くなかったんですよねえ。見た目はけっこうよかったんですけど。。。
「巨神ゴーグ」のゲームも持っていました。このゲームは主に敵方のガイル軍メインのゲームだと思います。巨神ゴーグは倒せないので動きを止めることしかできません。巨神ゴーグ側は目的地にターン以内に着くこと、ガイル軍はそれを阻止するのが勝利条件です。実は「巨神ゴーグ」を観ていなかったので物語内容などさっぱりわからなかったのですが「タクティクス」で記事を読みシステムに興味を引かれたこと、なにより安かったことで買ってしまいました。でもこれをプレイしたのも一回きりでした・・・。

以前も書いたと思いますが自分が買っていた頃の「ホビージャパン」はボード版シミュレーションゲーム雑誌でした。そのうちにテーブルトーク「トラベラー」を特集するようになり他のRPGゲームも扱い「テーブルトークRPG」雑誌になりました。その頃「タクティクス」も「テーブルトークRPG」雑誌になっていたので両方とも買うのを止めたんですよね。なんか時代の流れを感じますね。当時からプラモデルの記事も載っていましたがドイツ戦車とSF3Dの印象が強いです。先日資料用に買った「ホビージャパン エクストラ」は艦これの艦娘のフィギュア特集でした。ハセガワのフィギュアって載っていましたがあのハセガワなのかなあ。

時の流れを感じます。ああ、幸あれ。ほんとうに~(苦笑)

追伸
最近「ジャブロー」が再販されていることを知りました。当時唯一持っていなかったガンダムゲーム。欲しい!!けどビンボーで・・・。。。やる相手もいないですしね。。。

艦これの日々・・・

艦これにはまりほぼ3ヶ月・・・。少将に昇進しましたがおっさん心をつかみますねえ。
思えば小学生の時、ウォーターラインシリーズを作りまくった世代です。当時確か5000円前後の戦艦「ビスマルク」をおこずかいを貯めて買いました。先日、同人誌復帰としても水無月十三先生のところへ3Pほどの原稿を寄せてもらいました。個人としても駆逐艦か重巡の本を描いてみたいなと思っております。なにせ悲しいかな、今は暇ですから・・・。

妖怪ウォッチ等は海外でも受けていて、海外でも類似のゲームが作られてるみたいですが、艦これはゲーム内容からして海外ではちょっと無理っぽいですねえ。多分日本が嫌いな国では「妖怪」はいけても「艦船」は無理だろうし、こんだけの海軍持ってた国はアメリカ、イギリスあたりくらいでしょうか。ドイツはUボート(潜水艦)が主力でしたでしょうし、イタリアもいけそうな感じですけど活躍してませんし、フランスも同じでしょうかねえ。昔、第一次世界大戦の大海戦シェットランド沖(ユトランド沖)海戦のゲームをしましたが内容をよく覚えていません。でもあの時代の海軍ならドイツも可能でしょうか。その後第二次世界大戦のヨーロッパ海域を扱った「バトルオブシー」をやりましたがもはやドイツに大海戦を行う戦力はなく、通商破壊の為Uボートを出して(ゲーム上Uボートでは制海権が取れない)イギリス海軍の隙間を縫ってポケット戦艦で戦うという感じになりました。。。確かドイツ海軍には空母もなく空母予定だった「グラーフ・ツェッペリン」が唯一の空母として登場した記憶があります。ゲーム上、機動部隊が組めるイギリスとは大違いでして、まずドイツに勝ち目はありません・・・。

やっぱり海戦を扱ったゲームは太平洋ですねえ。ミッドウェイ海戦をシュミレートする「ミッドウェイ」、ソロモン海の主に砲撃戦を扱った「IJN 日本帝国海軍」、太平洋戦域全般の戦略級ゲーム「パシフィック・フリート(太平洋艦隊)」など、いろいろやりました。ゲームで一番衝撃だったのは最初にプレイした「ミッドウェイ」ですねえ。友人が大の日本海軍ファン。当時自分はドイツ戦車が好きでしたので海戦ゲーム上ではほとんどアメリカ海軍の担当でした。この「ミッドウェイ」ってゲームは「アメリカ海軍はどうやって勝つの??」って位、不利な戦いなんです。初期の空母戦力はほぼ互角とされていますが航空機の性能が違うので互角とはとても言えません。特に戦闘機の性能が違いすぎるんです。だから空母搭載の戦闘機が撃墜されてすぐ無くなってしまいます。ミッドウェイ島の航空基地も結果は同じで戦闘機が撃墜されて無くなるので後半は護衛戦闘機なしの「裸の攻撃隊」だけで戦わなければなりません。その上、増援部隊の量が違いすぎる。日本軍は後に戦艦大和を主力とした大艦隊が出てきます。軽空母とはいえ空母も含まれているので純粋に航空戦力も増えます。なのにアメリカ軍は重巡や軽巡が数隻、10隻に満たない数。後半ただやられに出てくるようなもの。このゲームは先に敵艦隊を発見して攻撃を仕掛け、空母を全滅させれば勝ちが決定するのですが、アメリカ軍にとってこのチャンスはほぼ最初の一回きり。最初の索敵競争でこちらが見つからないうちに先に日本艦隊を発見し、攻撃される前に正規空母4隻のうち少なくとも2隻を撃沈するか行動不能にしない限り勝ちはありません。日本軍はそれでも増援でなんとかなりますが、アメリカ軍は増援が貧弱なので最初の戦いにかけるしかないのです。(ちなみにアメリカ軍の正規空母は3隻)

これがまさに史実通りならミッドゥエイ海戦ってよくアメリカ軍が勝てたな・・・と思えます。

そういえばハリウッドの戦争映画の大作「ミッドウェイ」でヘンリー・フォンダ扮する太平洋艦隊総司令長官ニミッツ大将の台詞だったと思いますが「この戦いに勝てたのは運だった」というような事をいいます。実際本当にそうだったのかも。
大作映画「ミッドウェイ」は日本海軍の空母上の雰囲気がものすごく出ていてすばらしいのですが、アメリカ映画だけにアメリカ軍が良いように撮られています。ゲーム上では圧倒的に強かったはずの零戦とアメリカ軍の戦闘機F4ワイルドキャットが互角の戦闘力に描かれているんですよねえ。なんなら零戦が撃墜されてるところの方が多かったり。これが本当だったらゲーム「ミッドウェイ」の戦闘機能力は納得いきませんねえ・・・(笑)

ゲーム「ミッドウェイ」は今は無きアメリカのアバロンヒル社製のゲームでした。アメリカ製のこのゲームをやるとアメリカ軍が勝てる可能性は本当に低かった、なのにこれに勝ったのだ・・・というような感じを受けます。ま、勝ってな思い込みなのでしょうけど、アメリカ製ボード版シミュレーションゲームはけっこうこんなデザインのゲームが多かった気がします。。。

艦コレ

以前艦コレを始めたと書きましたが・・・久しぶりにはまりました。
ちょっと軍オタ系が自分にもありますのでそのせいもあるでしょうね。最近やっと戦艦娘が二人きましたけれど、大破すると修理に莫大な物資がかかります。ジリ貧になった旧日本軍さながら。。。燃料不足で新しい任務がきたと言うのに出撃できない・・・なんて本当につらい。ガダルカナル作戦の時、陸軍と海軍の連携が上手くいかなかった(陸軍の総攻撃の時などに海軍の航空援護や艦砲援護が効果的にできなかったりした)その理由の最大は海軍の燃料不足にあると言います。当時のトラック基地の備蓄量では大規模な艦隊出動は限られていたらしいと。そもそもガダルカナルの戦いは「補給」につきますし。駆逐艦を利用した「ネズミ輸送」「ドラム缶輸送」こと「東京急行」もこのガダルカナルからでしたよね。
ゲームの遠征任務にも「ドラム缶輸送」作戦が出てきます。
最初わからず軽空母祥鳳さんを旗艦にして出したら失敗。次に重巡高雄さんを旗艦に出しても失敗。
「アレ?おかしいな」と思って調べたら・・・旗艦の娘は軽巡洋艦で他は駆逐艦娘でないといけないとわかりました。まさに「東京急行」です。はまりましたねえ。。。

・・・って、こんなことしてる場合ではありません。生活の糧を探さないと・・・。

「大戦略 大東亜興亡史」

先日ps3で「大戦略 大東亜興亡史」というゲームを発見しました。
以前パソコンで同タイトルのゲームをやったことがありますがパッケージも一新
ps2版よりやりやすくなったと書いてあり、高かったですけど思い切って買ってみました。

仕事の合間に・・・と言いながら右目がよく見えない中、のめり込んでしまいました。。。
確かにやりやすくなりました。何がやりやすく為ったかといえば新兵器の開発が簡単になったこと。

最初の盧溝橋事件やノモンハン事件では相変わらず旧式の戦車と複葉機で戦わなければならず
モタモタする日本軍にイライラさせられますが、今回は都市を占領すると時々貴重資源というものが手に入ります。

これを使うとあら不思議、新兵器開発が劇的に進むのです。
前半は大陸での戦争がほとんどですから都市占領することが多くたくさん手に入ります。
「こりゃいいや」というわけで陸上兵器、航空兵器をバンバン進化させ、日米開戦直前の関東軍特別演習の頃には
日本軍主力戦車は幻の五式重戦車、戦闘機は四式戦、歩兵部隊にはすべて自動車があるという状態に。
ドイツ軍機甲師団顔負けという最強陸軍になっていました。

でもこの時期になるとゲームではソビエト軍にはKV-1重戦車が出てくるんです。
このKV-1は小林源文の「街道上の怪物」という漫画に出てくる重戦車です。多分史実の漫画化だと思うのですが
この戦車一台がドイツ軍の補給路上にいてどうしても破壊できずドイツ軍全体の前進を止めてしまったという
まさに当時は怪物級の重戦車だったらしいんですね。

こんなの当時の日本軍には破壊できなかったんじゃないかな。。。
本当に戦ったらどうしてたんだろうなあ。

しかし我が日本軍の主力はキングタイガー重戦車並の五式重戦車なので戦車戦にも難なく勝利。
ドイツ軍ならともかく日本軍で戦車戦に勝利できるなんて涙ものです。

どんどん進化させミッドウェイ海戦の頃には主力戦闘機は幻の「烈風」艦上攻撃機「流星改」艦上爆撃機「彗星」
というとんでもない陣形に。しかしそこには落とし穴が・・・。

艦艇の進化を怠っていたのです。というか艦艇を進化させるには大量の貴重資源が必要で進化が遅くなりがち。
すぐに結果が出る陸上兵器や航空兵器に目がいってしまい、結局ほとんど進化させていませんでした。
これが裏目に出たのが対潜水艦戦。駆逐艦が旧式なせいか反撃されてすぐ沈む。
その上戦場が太平洋に移ってきて、占領する都市が少ないので貴重資源自体が手に入らない・・・。

ランドパワーの国が簡単にシーパワーの国にはなれないという典型例のようでした。

しかし圧倒的な航空優勢を誇っているのでこれからも戦って行きたいと思います・・・って
仕事しろ。ただでさえ体調よくないんだから。

ちなみに今回は爆撃で敵の根拠地(ここを占領、破壊すれば勝利)を簡単に破壊できるようになりました。
これもゲームが簡単になった理由の一つですね。でも破壊ばかりしていると貴重資源が手に入りませんけど。
♪パンツ占い♪
今日のパンツ占いだよ!
thanks font:S2G
プロフィール

ふじさきまこと

Author:ふじさきまこと
エロ漫画家 藤咲 真です。


単行本は過去12冊
(単行本化されていない作品集めると2〜3冊分ありますけど・・・)

fujimako(A)amail.plala.or.jp
お手数ですが(A)を@に変換してください。
お仕事依頼もここへどうぞよろしくお願いいたします。

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