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横溝正史シリーズを観ました

ーーー今回はネタばれ満載でお送りしますーーー
久しぶりにまた横溝正史の映画を観ました。
「悪魔が来たりて笛を吹く」「悪魔の手まり歌」「病院坂の首縊りの家(金田一耕助最後の事件)」
すべてに同じような設定が出てきます。いわゆる「横溝スタイル」ですね(って、勝手に言ってるだけですけど)

若いヒロイン 旧家(もしくは名家) 複雑な家系 基本的に兄と妹ととの近親相姦 そして犯人は不幸な女性・・・。プラス 金田一耕助は犯人に同情的 金田一耕助がいても殺人は止められない というよりどうも途中で犯人がわかってるようなのだが 犯人(大抵女性)に同情して殺人を止めない・・・。

みる度にいつも思うのですけれど金田一耕助って名探偵なんですかねえ?だって依頼しても結局殺人は止まらないし、その上不幸な女性に同情して真実は話さないし(醍醐味ではありますけど)まあ、これが日本的なのかも???

それにもう一つすべての事件に共通する重要な要素があります。それは権威(権力)がありながら強圧的な絶倫男が出てくること。その男が複雑な家系のすべての原因で好き合った男女が近親相姦になるような事態を造ってるんです。
「悪魔が来たりて笛を吹く」では親戚中の女に手をつけた新宮利彦、「病院坂の首縊りの家」では母娘その他に子を産ました五十嵐猛蔵、「悪魔の手まり歌」では村中の女に手をつけた青池源治郎。「犬神家の一族」では犬神家当主、犬神 佐兵衛です。お父さんが一緒で腹違いの兄妹がいっぱいというシチュエーションはこういう一人の男が原因なんですよ。

思えばエロの題材としてはいいのかも。いわゆるハーレムですからね。
ネットでアナル系のエロ動画を見るとなんとなくですが日本は一人の女に複数の男、逆に海外(多分アメリカの動画)では男一人に複数の女が多いように感じます。(もしそうだとしたら)なんでなんでしょうか。ギャラの問題なんでしょうか?でも担当さんや他の作家さんの話を聞くと一人の女性を数人で・・・は人気がある?様なことをおっしゃいます。日本人はそっちのほうが好みなんでしょうか???

個人的にはハーレムの方がいいです。ちんちんいっぱいより、お○こいっぱいの方が好きですから(笑)
思えば大奥や妾制度があったんですから日本の男もそっちの方が好きなのでしょうけどね。
男の性的興奮の上昇は女性の反応にあるというので数人に弄ばれる女性の反応が日本の男は特に好きなのかも、と思ったり。・・・でも、個人的には一人の女性を複数で、というのはほとんど描きません。やっぱり、男大勢も描いた方がいいのかなあ。
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エロ漫画家 藤咲 真です。


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(単行本化されていない作品集めると2〜3冊分ありますけど・・・)

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