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シミュレーションの夜

先日、ドイツ軍の戦車エース オットー・カリウス中尉の訃報記事を見ました。
むしろ21世紀をこえてご存命だったことが驚きでした。ドイツ軍の戦車エース3人あげるとしたらミハエル・ビットマンSS大尉、エルンスト・バルクマンSS曹長、そしてオットー・カリウス中尉となるんでしょうか。「戦車殺し」の異名をとるビットマンも「バルクマンの曲がり角」と言う戦闘をしたバルクマンもどちらもSS(親衛隊)なのですがカリウスは国防軍。当時、教育や装備も国防軍に比べてSSの方が上だったと言いますからカリウスってすごいのかな?

ちなみにこの3人の名前は戦車ゲームやシミュレーションゲームではおなじみです。以前も書いたスーパー・ファミコン「鋼鉄の騎士」では自分の中隊に最初からいるし大戦略「大東亜興亡史」シリーズでは搭乗員として出てきたりします。でもゲームだから育てないと全然使えないんですけど。。。

カリウスにしろビットマンにしろ乗車は「タイガーⅠ型」
ティーガーとティーゲルとか呼ばれ、当時の連合軍にとっては強敵でした。強い戦車に乗ってるんだからエースになってあ当たり前、いわばガンダムに乗ってザクと対峙してるようなもんなのだから・・・とは言えないのが戦車戦で、戦車は単機ではその本当の力が発揮できないものなのだそうです。実際、ビットマンにしてもカリウスにしてもその戦果は単機のものではなく、味方の戦車が少なくとも1台あってその味方と連携したからこその戦果だと言えます。(でもミハエル・ビットマン戦記によるとビットマンは三号突撃砲戦車で一方的に6両を破壊したことがあるそうですけど・・・旋回砲塔なしの突撃砲でこれはすごいです)

ちょっと前に動画サイトで「フューリー」という戦争映画の予告宣伝を観ました。内容は良くわからないのですが一見したところ、終戦直前敵地に孤立したアメリカ軍部隊の戦いを描く・・・みたいな内容かと思います。しかし思えばそんな状況はむしろ負けていたドイツ軍や日本軍の方が多かったはず。がんばって生き残った・・・という事は味方アメリカ軍が強力で救い出してもらえたと言う事でもあるのでしょう「プライベート・ライアン」なんかはその典型ですよね。まだ観てないのであくまで憶測ですが「フューリー」もそんな感じに(あるいはやられそうになったギリギリで終戦になるみたいな)なるのでしょう、多分。そんな状況はあったのでしょうがドイツ軍や日本軍に比べたらまだ少なかったはず。だからアメリカ軍が孤立無援であえぐ映画って・・・・・・事実あったんでしょうけど、なんかイマイチ微妙に感じるんですよねえ。。。
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