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冬コミ・・・出せたとしても100冊ですね~。。。

2016 F (
表紙絵はこんな感じに・・・。あと細かい修正して題名決めて・・・。

でもまだ出せるかどうか・・・中身がありますから(汗汗)
出せたとしても実績&お金が無いので100冊くらいになりそうです。

冬コミの・・・一応、情報です。。。土曜日 東 E-44a  続きです。

冬 宣伝用 2

よく見たら前回あげた画像は夏にも上げていました(汗)
ですので今、描き足し中の画像を上げます。まだまだ途中です。これはラストpになる予定ですが・・・まだ描いてないページがあります(涙)
とにかく・・・がんばります・・・。

冬コミの・・・一応、情報です。。。土曜日 東 E-44a

冬 宣伝用 j
冬コミ参加が決まりまして、夏出すはずだった原稿を加筆修正しておりますが・・・持病に悩まされ、遅々として進んでおりません(涙汗)
また・・・だめっぽそう。。。もうやばいのです。思えば去年の冬のガン○ムも頓挫です。あの時はちょっと持病が酷すぎましたが・・・↓これはラフ下書きですけどペン入れが終わった原稿もあります。キャラは第一婦人と愛人ネタ+お姫様でしたが、もう日の目をみないでしょうねえ(悲)
で、なんか似た構図を使っております。が、今回もかなりやばいです・・・。


・・・やばいですが、一応スペースを上げておきます。

土曜日 東 E-44a

になります。できるだけがんばりますが・・・お金ないし、自信も無いのでもし出来たとしても100冊程度しか刷れないと思います。
なんとかがんばりますが・・・できたらいいな(汗)
いや!きっと出来る!!こう思わなければいけないと言われておりますので、そうします。

11月「鎮魂論(笑)」

先月はどこか暗鬱とした気分で体調がよくありませんでした。
今年は雨の多い秋で つまり日照不足。野菜に影響が出ているのは周知されとりますです。なんせキャベツがバカ高いですから(苦笑)びんぼーにんの味方は相変わらずもやしですね~。

霜月に入り空気が冷え込んで少し頭がしゃっきりしたような・・・気がします。
そんな中たまたまyoutubeで薪能の挑戦と題する動画を見ました。照明に色を使ったり舞台を能舞台以外で行ったりと能も現代化をはかってるんですね。かつて演劇論の外人教授が「能には演劇のすべてが含まれている。現代にも続いている最古の仮面劇」と言ってました。古さから言えば紀元前ギリシャの仮面劇が一番古いのでしょうが現代にその本体が続いていませんもんね。最近復活したらしいですが古代の形ではないし。ある国は「元はわが国のものだ」と言っているそうですが仮にそうだとしても(間違いなく違うと思いますが)もはや其の国に残ってないことは間違いない。なにせ日本の場合 室町時代の面をいまだに使用してる劇ですからねえ。思えば「万葉集」をその国の言語で読める(つまりその国の言葉で書かれてる)とか公言されてるらしいですが、ムリあり過ぎだと思うのです。だってあれは日本語に漢字を当て字した「万葉仮名」で書かれてるんですから。つまり「よろしく」を「世露死苦」と書いているものなんです。それを他の国の言語で読めるとは・・・よくよくですねえ。何か知らない理論があるのかかしらん?

「能」も時代によってもちろん変化していますが(猿楽から能と呼ばれるようになったり)その本質は多分、室町時代あたりから変わってないと思います。世阿弥の「風姿花伝」は偉大なんですね~。「序破急」も日本文学の伝統です。

現代化したとしてもその演目と内容はやっぱり伝統的なもの。やっていたのは「船弁慶」でしたが本質は変わりませんでした。実は能の演目の大部分には「怨霊」がでてくるんですよねえ。「船弁慶」の後段には平知盛の怨霊が現れます。「巴」なんて「巴御前」の怨霊がシテ(主役)ですもんね。あんまり詳しくないんですが個人的に知ってるなかで怨霊がでないのは「安宅」(勧進帳)くらいしか知りません。

つまり「能」というのは「鎮魂劇」ということなのでしょうか。「怨霊を鎮魂する」のが目的なのでしょうか。鎌倉後期から室町くらいから寺社で演じられるようになったからそうなったんでしょうか。それともそれ以前から鎮魂を目的としていたのでしょうか。

思えば室町時代の代表文学「太平記」。後醍醐天皇の鎌倉幕府倒幕、新政をする物語。忠臣 楠正成。だけど足利尊氏の室町幕府設立によって楠正成は戦死。後醍醐天皇は奈良の吉野の地に逃れ、失意の末に崩御します。前半はまさに歴史物語であり戦記物なのですが後半はガラッと変わります。崩御した後醍醐天皇と戦死した楠正成が大怨霊となって復活し大暴れするファンタジー物語になってるんですよね。日本一の大魔王である祟徳上皇が金色の鳶となって現れ、後醍醐天皇や楠正成、その他の霊が会合してどうやって日本に乱を起こすか相談をする。民俗学者谷川健一は「魔の系譜」の中で「ここに怨霊の誕生を我々は見る」と書いています。つまり太平記も鎮魂の物語なのだと言っています。失意の内に死んだ者が怨霊になって暴れる話を描き、気持ちよくなってもらおうと。物語の中で暴れてもらって「現実には現れないように」と・・・。

以前書いた早良親王を恐れて京(平安京)を作った桓武天皇をはじめ、やっぱ日本は怨霊の国なんですね。一番最初に読んだこの手の本は20年前の小松和彦「鬼が作った国 日本」でした。日本は鎮魂の国、霊が神の国なんです。それ以来 怨霊が大好きになりました・・・怖いですけど(苦笑)

とにかくガンバル

最近、体調はわるくないのですけど薬が増えたせいか眠くて仕方がありません。
ですので起きる時間が富にバラバラでそのせいでまた持病が復帰してしまいそうです。

ネットを見ても上手い絵が並んでいて微妙な心持ちに。。。やっぱり「数」がモノを言うのでしょうね。政治も多数決ですしねえ。
そういえば、よく民主主義は「多数決」と言いますがそういう人の中には自分が習った事とはちと微妙に違うような気がする人がいるような感じがします。「多数決が絶対」なら少数は排除されてしまって、それこそ中国のような一党独裁になってしまいますもんね。そういえば中国にも野党がありますが完全にお飾りで結局共産党が操ってるって記事も読みましたし。。。

民主主義はむしろ多数が支配する中でも少数を尊重するというのが基本ですもんね。だから なんかとんでもない(?)野党があったりする民主主義の日本です(笑)
でも現在「少数の意見を!!」とか「多数の側は横暴」とか言ってる少数の側が、反対に多数になったら今度は逆に少数になった側を尊重するのかしら?と思うこともあります。おんなじ事言われるようになったりして・・・「お前らこそ少数を尊重しろ!!」って。

良し悪しはとにかく数が大切なのは本当ですね。私もがんばらないと。なんせ・・・本当に描く数が減ってしまいましたから。これからは増える!そう思う事が大切と言われましたから、そう思います。
今日の運勢
プロフィール

ふじさきまこと

Author:ふじさきまこと
エロ漫画家 藤咲 真です。


単行本は過去12冊
(単行本化されていない作品集めると2〜3冊分ありますけど・・・)

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お手数ですが(A)を@に変換してください。

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